2026-07-09
TVで自宅を売却しなければならない私と同年代の男性の話を観ていて思った。 結婚する人たちは発情期で発情して先のことなど何もか考えずに異性を獲得することに没頭し、結果分不相応な生き方に疲れてしまうのだ。 結婚をして幸福な人生を送れる人など一人も居ない。 運良く生活が安定して過ごせる事が降伏と思い込んでいるだけなのだ。 生活の安定など、本人達の努力とは関係なく変化する。 総て世情による他力で決まってしまう。 運次第と言うことだ。 生き物は発情期になると、個々の思考とは別に本能というもう一つの思考回路に支配されてしまう。 私も性欲には抗うことは出来ないが、異性とクラス判断をしないだけの理性は残っていたので、結婚という憂き目には遭わなかった。 当たり前に庵が得れば分かることだが、異性と暮らして、特に男は得をすることなど何も無い。 男は遺伝子を提供するだけで、しかもその遺伝の割合は1割程度しかない。 殆ど総ての遺伝子は女の物だ。 男の遺伝子など申し訳程度の物なのだ。 私はそんな子供など自分の子として養育したいなどとは思えない。 殆ど他人なのだから。 そして、女は子供を支配して共同生活である筈が、いつの間にか女の支配領域となって、さも共同生活をしているような家庭という呼び名で自分の支配領域を呼ぶ。 社会制度も女のために整備されて行く。 生き物の生き方に平等という概念は無い。 正に自由に生きるためには、宗教のような大義名分で社会から隔絶されるか、引きこもって隠遁生活を送る以外に無い。 名声を得て一人気ままに生きることは不可能だ。 まあ、人間は大半が無能なので、そういった事は考えずに流されて一生を終える。 生き物に産まれて幸福な一生など無いのだ。 生まれてきた時点で、苦しみしか無い世界に来てしまったことを嘆くしかないのだ。 ヤレヤレだね。
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